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妻夫木聡が映画出演にこだわる理由!ドラマではもう見れない?

妻夫木聡

最近の妻夫木聡って、爽やかなイケメンキャラから見事に脱皮をしてかなり色々な役どころに体当たりしていますよね~。

シリアスな役ももちろんいいですが、コメディーを全力で演じる妻夫木聡もまた面白くて魅力的!

何だか今後ますます役者としての幅が広がりそうで、個人的にとっても楽しみな俳優さんでございます。

そういえば、最近の妻夫木聡って映画とCMにしか出ていないような・・・?

一昔前まではよくドラマの主役を演じていたのに、いつの間に映画メインにシフトしたのでしょう?

そういった俳優さん&女優さんは他にも結構いますが、ファンにとっては昔のようにドラマにも出演してほしい!と思う人もきっとたくさんいるはず。

だって、映画ってスケジュールが合わなかったりお金が無かったら観に行けないっていうリスクがあるじゃないですか!

そもそも、どうして妻夫木聡は最近ドラマに出てくれないの?

もしかして、このまま映画のみに専念していくのでしょうか。。。

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妻夫木聡が映画にばかり出演する理由

妻夫木聡、映画、ドラマ

先ほども少し触れましたが、最近はとにかくテレビドラマよりも映画に出る芸能人って目立ってきましたよね。

ざっと挙げるだけでも、山田孝之や宮崎あおい(久々に民放に出て大コケしましたが)、藤原竜也、松山ケンイチ、浅野忠信などなど・・・。

テレビに出ても単発だったり大河のような歴史のあるドラマのみ出演する、といったことが多いような気がします。

ちなみに妻夫木聡が最後に連続ドラマに出演したのが2005年の『スローダンス』。

妻夫木聡、ドラマ

それから何と9年も連続ドラマに出てないんです!(どうりで妻夫木聡=ランチの女王とオレンジデイズのイメージが強いわけだ!)

2009年に大河ドラマの主役を務めていますが、民放ではスペシャルドラマにちょこちょこ顔を出す程度で、ガッツリ出演まではしていないんですよね。

それに対し、映画は年に2-3本のペースで、2014年に至ってはすでに5本の出演(うち主役が3本!)も決まってます。

もうここまで来たら、事務所の戦略で意図的に民放の仕事を抑えているとしか思えません!

きっと何か原因があるはず、と思い調べてみると、過去には映画についてこんな発言をしていたことを発見しました。

「映画の興行を回しているのはテレビ映画ばかり。一方で、ほかの国に発信できるような映画を作るチャンスが小さくなっている。自分たちがどういう映画を作っていきたいのか、作る側の立場として変わっていかないといけないと思う。」

妻夫木聡が言う「テレビ映画」が何を指すのかは分かりませんが、好評だったドラマのスペシャル版を映画にしたり、人気の俳優や女優をたくさん出演させてPR合戦を繰り広げたりすることということでしょうか?

考えてみれば、今でこそランキングにいくつもの日本映画が並ぶ時代になりましたが、少し前までは圧倒的にハリウッド映画の勢いに圧倒され、日本映画はどこか「チープ」な印象を与えていましたよね。

たしかに、日本映画に比べるとハリウッド映画は莫大な製作費を使ってますし、スケールも日本映画とは比べ物にならないくらいの映画が多圧倒的に多いです。

そんな現状に危機感を感じたのは他ならぬ役者の人たちで、もちろん妻夫木聡もそのひとり。

今後日本映画をもっと盛り上げたい!日本映画を変えていきたい!

そんな思いがあって、長年映画への出演にこだわっているのだそうです。

ちなみにヒット作の基準のラインは、一般的に『興行収入10億円』と言われていて、実際にはヒット作は年間に公開される映画(300~400本)のほんの1割程度なんだそうです。

つまりは、ほとんどの映画が作れば作るほど赤字ということになるんですよね。。。

しかし、妻夫木聡はそれでも映画に出演し続け、次々とヒット作を出しています。

  • 涙そうそう(興行収入31億円)
  • どろろ(興行収入34億円)
  • ザ・マジックアワー(興行収入39.2億円)
  • 感染列島(興行収入19.1億円)
  • 悪人(興行収入19.8億円)

ん~、いまいちよく分からないけれど、映画界にとってはかなりすごい事なのかもしれない!

※見よ!この迫力ある目を!06031702

また、映画はドラマと違って毎週の視聴率を気にしなくてよい(そしてその度叩かれなくてよい)、ドラマのようにバタバタ撮影するのではなく、じっくり時間をかけて丁寧に作り上げるところなども魅力で、そういった面からドラマには出ないと言っている芸能界の方もいるんだそうです。

そして何より、映画メインの俳優さんって「演技派」の方が揃っているイメージがあるのは私だけでしょうか?

ドラマにたくさん出ている人にも演技派の人はたくさんいるのですが、中には棒読みだったり「え、ちょっとこれどうよ」という演技の人もいたりしますが、映画ではそのような人を見かけないんですよねぇ。

妻夫木聡が今後また連続ドラマの主役として帰ってきてくれるのかは分かりませんが、個人的にはこのまま映画スターとして活躍し続けるのもいいのではないかと思います。

妻夫木聡自身

「ハリウッド進出に興味がある」

と言っているので、やはりあまりドラマには興味がなく、映画界での更なるステップアップを目指しているのかもしれませんね。

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妻夫木聡を変えたのは窪塚洋介だった?

そもそも、妻夫木聡って元からこんなにアツい男だったの?

答えはNOです。笑

妻夫木聡は高校生の時にそのルックスで雑誌に載った経験があり、当時からかなり注目を浴びていたのだそうです。

たしかにこんなにイケメンなら雑誌に載るのも納得!
妻夫木聡、高校時代

そのうえゲームセンターにあるオーディション用プリクラでたまたま撮り、送ったところ見事にグランプリ受賞。

華々しく芸能界デビューを飾った妻夫木聡ですが、当初は

「俳優なんて仕事は誰にもできる」

「芸能人は、適当に仕事して、お金もらって、女にも持てて、ちやほやされながら過ごせるんだろう」

などと芸能界を甘く見ていたのです。

そしてその時の態度も生意気で調子に乗っていて、とにかく態度が悪かったという妻夫木聡。

ちなみに、妻夫木聡に実際に会った人の中にはこんな声まで・・・。(デビューして数年後の出来事)

以前、ドラマの収録をするスタジオでお会いし、握手と写真をお願いしましたが
態度は最悪でした~
同い年なのに、横柄だし返事も笑顔もありませんでした…
その他の俳優の方々は とても親切にお話ししていただいたので、
印象が悪かったのは 妻夫木だけでしたよ!

たしかに学生時代から周りにちやほやされて、そのまま芸能界に入ってしまうとつい天狗になってしまう気持ちも分かりますが、ちょっとこれはいただけない!

きっとそのまま毎日を過ごしていたら、今頃は相当の嫌われキャラになっていたことでしょう。。。

そんな妻夫木聡が20歳前半になりそこそこ有名になってきた時、余計彼を苦しめたのが「窪塚洋介の存在」。

妻夫木聡は、当時同じく活躍していた窪塚洋介と比較される機会が多くあり、彼に比べて妻夫木聡は「個性がない」「好青年のイメージから抜け出せない」といった、どちらかというと厳しい評価だったのだそうです。

※個性の塊・窪塚洋介42973

そして長年悩み続けた結果、今までと全く違う「殺人犯」という難しい役の映画「悪人」の企画を自ら持ち込み、見事これまでの爽やかキャラから「演技派俳優」への脱皮を遂げたのだそうです。

今や窪塚洋介よりも断然活躍しちゃってる妻夫木聡ですが、きっとその時に自分と向き合うことをしなければ今の妻夫木聡はなかったに違いない!

そう考えると今の妻夫木聡の活躍は窪塚洋介のお蔭ってことになるのかもしれませんね~。(窪塚本人は何もしてませんが!)

ちなみに現在は、あの横柄だった態度も改めて、なるべく現場では共演者やスタッフへの心配りを忘れないよう接しているんだそうです。

そういえば、過去には妻夫木聡と共演した長澤まさみが、妻夫木聡の周りへの態度を見て自分も悔い改めたという噂までありましたし、その時は長澤まさみが主のニュースでしたが「妻夫木聡=現場態度がいい」という前提で話をされています。

嵐・櫻井翔とは10年来の仲良し!
妻夫木聡、櫻井翔

妻夫木聡、櫻井翔

年を重ねるごとに人間として確実に成長していっている妻夫木聡。

密かにハリウッドデビューをする日を楽しみにしています!

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  • 管理人:ぱたた
    ゴシップ大好きな一児の母です。
    今後もどんどん独自の切り口で芸能人の噂を記事にしていきます。


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