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高島彩、子供が産まれ姑との宗教問題がますます悪化!

高島彩、姑、宗教

2014年2月17日、元フジテレビアナウンサーの高島彩が無事元気な女の子を出産しました!

ゆずの北川悠仁との6年愛を実らせての結婚だったので、個人的にはかなり好感度の高いカップルです。(ゆずの曲には何度泣かされたことか・・・!)

しかもこの2人って、見るからに子煩悩で優しいパパ・ママになりそうですよね~。

しかしいつも疑問に思うのが、夫である北川悠仁があんなに稼いでいるのに、なぜあそこまで働くの?という点です。

高島彩は結婚してからも休むことなく働きづめで、産休に入ったのも出産のわずか2週間前。

しばらくは育児に専念すると思うのですが、何だかすぐに仕事復帰しそうなニオイがぷんぷんしますよね!

もうちょっとゆっくりすればいいのに~と思うくらい、とにかく仕事をしまくっているイメージがありますが、その原因には、もちろん結婚の悩みのひとつである、北川悠仁の母親(高島彩にとっては姑ですね)が関係していると言われています。

これまでは何とかうまいこと問題をくぐり抜けてきたような印象がありますが、子供ができた今、祖母という立場はまず出しゃばってくること間違いない。

「あなたのためじゃなくて、子供のためなの!」なんて言われたら、問題がますますこじれて大変な事になるのが目に見えています。

そして、何より北川悠仁の母親って気が強そうで、実際にそういうこと言いそうなんですよね、、、(笑)

高島彩ってテレビでは常に笑顔をふりまいていますけど、実際は相当ストレスでやられてるんじゃないでしょうか?

「かみながらのみち」と北川悠仁の関係

北川悠仁の母親は、言わずと知れた「かむながらのみち」という宗教の教祖をしています。

北川悠仁の母親で教祖の北川慈敬(じけい)
北川悠仁、母親、高島彩

「かむながらのみち」とは、北川悠仁の出身地でもある神奈川県横浜市にあり、現在は1,200人以上の信者がいる宗教法人です。

しかしもともと北川悠仁の両親は別宗教「解脱会」の熱心な信者で、2人とも幹部クラスというかなり上の立場にいたのです。

その頃から息子の北川悠仁は「ゆず」として活躍をしていましたが、ある日北川悠仁がとある『事件』を実写化した映画に出演していたことが解脱会本部の間で問題視されてしまいます。

そして結局両親は解脱会を離れ、そのわずか3か月後に「かみながらのみち」を創立した、という訳です。(母親は「教祖」、父親は「会長」。)

息子のゆず人気に便乗してる?
高島彩、北川悠仁

ちなみに北川悠仁の17つ年上の兄も熱心な信者であり、自己啓発セミナーの運営などを行っていました。

しかしここ数年までは宗教と自己啓発セミナーの二本柱での活動がメインだったのですが、自己啓発セミナーは2010年に閉鎖され、現在は宗教一本での活動だと言われています。

では、自己啓発セミナーはなぜ閉鎖したのでしょうか?

一番の理由は受講生の減少なのですが、そもそもこの自己啓発セミナーがかなり怪しかった。。。

受講料は20万強というかなり高額なものだったらしく、そのうえ受講者に「実習」として、無償で勧誘活動をさせていたのだそうです。

この手法は1990年代に「悪徳商法」として社会問題になったセミナーの丸パクリだったという話もありますし、きっとそのまま続けていればそれこそ大きな問題になったに違いありません。

そして、もちろん息子の北川悠仁も信者の一人。

歌手活動が忙しいため行事の際に顔を出す程度だと言われていますが、しっかり多額の金銭面の援助を行っています。

総本山の身曾岐(みそぎ)神社。北川悠仁名義で購入。
高島彩、身曾岐神社、北川悠仁

施設内にはゆずのポスター
身曾岐神社、ゆず

ゆずツアーでは毎回身曾岐神社でライブ
身曾岐神社、ゆず

北川悠仁が奉納した鳥居
身曾岐神社、北川悠仁

普段北川悠仁をテレビで見る限りでは宗教臭は全く感じないのですが、かなり献身的に「かみながらのみち」を、そして母親を支えているという印象を受けますね。

ちなみに、ゆずが書き下ろした「ドラえもん」の主題歌『また会える日まで』は、過去に自己啓発セミナー会社のキャンプの時に子供たちと一緒に作った曲なんだそうです。

何だかそう考えて曲を聞くと、また違った印象になってくるような・・・。

そしてこんな「宗教どっぷり」な家庭に無宗教の人物が嫁入りをすると、、、まず、平穏に行かないのは簡単に想像できますよね。

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結婚前から悩んでいた嫁姑問題。その時北川悠仁は?

北川悠仁、高島彩

高島彩と北川悠仁が交際を始めたのは2005年。

きっかけは、ゆずがめざましテレビのテーマソング「陽はまた昇る」を手掛けたことで、そこから家族ぐるみの交際がスタートしたと言われています。

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しかし、家族ぐるみ、といっても高島彩の方は父親は既に他界していましたし、実質母親が北川家に合わせるしかない状況だったと思います。

ましてや宗教絡みとなると下手なことは言えませんし、教祖となると、、、これは、従うしかない。

そんな思いからか、2009年には高島彩は母親と一緒に身曾岐神社で泊まり込みの修行体験までしています。

そもそも北川悠仁の母親は息子・悠仁の結婚についてはかなり厳しかったそうで、何とか結婚に持っていくことに成功したのも、高島彩が

「将来は悠仁とともに教団を支えていく」

「家庭優先にする」

と約束をしたからなんだそうです。

しかし実際には仕事を辞める気はさらさらなかったそうで、夫の北川悠仁悠仁には

「絶対に仕事を辞めない」

と断言していたと言いますから、かなり神経が図太い!笑

私だったら確実にビビってしまうと思いますが、相手が誰であろうと信念を貫きとおす姿勢は逆に気持ちがいいです。

しかし、間に挟まった北川悠仁は高島彩と母親との間に挟まれて、何もアクションは起こさないのでしょうか?

北川悠仁、高島彩

そもそも北川悠仁は自分のせいで両親が解脱会を離れることになってしまったことに責任を感じているそうなので、その時点で母親に反論などできないと思っているのかもしれません。

もしかしたら北川悠仁の優しい性格も災いしているのかもしれませんが、マザコン気質がある可能性も否めない・・・。

そういえば、昔誰かが

「結婚して嫁と姑で意見が分かれた時には、たとえ嫁が間違っていたとしても夫は嫁の味方をしなきゃだめ!

姑とは何があっても親子だけど、嫁は他人だからこそ一番の味方にならないと。」

と熱く語っていたのを思い出しました。(う~ん、いい事言う!)

そう、そうなんですってよ、北川さん・・・。

何があってもまず、人生のパートナーである高島彩の味方につかなければいけないんです。(ただの傍観者となっていてはダメ!)

実際に2人の結婚披露宴の『両親に向けたスピーチ』では、高島彩と北川慈敬は全く目を合わさなかったと言われていますし、どちらも譲れない部分がある以上、これ以上歩み寄る事は難しいかもしれません。

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めでたく女児誕生!宗教問題は更なる悪化か?

高島彩、お腹、THE MANZAI

結婚をして約1年後、高島彩は待望の子供を身ごもったことを発表しました。

しかし、おめでたいと思う一方、「大丈夫かな、、、」と不安になった人はきっと私だけではないはず。。。

そう、北川悠仁の母親は、かねてから息子の子供(つまり高島彩の子供ですね)を将来の教団のトップに据えたいと考えているそうで、高島彩が妊娠をする前から再三の子作り要求をしていたんだそうです。

ただでさえそういった要求はストレスを溜めるのに、産んだ子供を宗教に入れる気満々というのは、きっと高島彩にとっては是が非でも避けたいことだと思います。

そして無事妊娠したのは良いですが、妊娠を発表した直後に切迫流産。

仕事の詰め込み過ぎとも言われていますが、姑の存在が負担となってストレスを抱えてしまった可能性も十分にあります。

しかし、問題はそれだけではありません。

北川悠仁の母親が教団のHPで語った内容の一部に

「神からの授かりものである子を為した場合、立派に成長させて世の中へとお返しをしていくという目的をしっかり持ち、子育てに専念されたし。」

なんていう記述があるのです。

そう、つまり、子供が出来たら育児に専念して、仕事は辞めろってことですよね。

高島彩の事ですし、この言葉通りに仕事をやめて専業主婦になることはまずないと思うのですが、母親にとっては「子供ができるまでは目をつぶってきたんだし、今度こそやめなさい」と言ってくる気がしてなりません。

さらには「子供のために」「子供のことを考えると」など、高島彩の母親としての自覚を責められると、これまでとは違ってあまり自分勝手にできない部分も出てくると思います。

しばらくは産休でゆっくり(実家ですかね)休養することと思われますが、嫁姑バトルは今後ますますひどくなりそうで心配です。

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  • 管理人:ぱたた
    ゴシップ大好きな一児の母です。
    今後もどんどん独自の切り口で芸能人の噂を記事にしていきます。


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