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水嶋ヒロ 絢香との結婚を急いだ背景にある「元彼女」の存在!

水嶋ヒロ

2009年2月に歌手の絢香と電撃結婚をし、既に結婚生活5年となる水嶋ヒロ。

結婚当初の人気は凄まじいものだったので、結婚のニュースはかなり衝撃だったのを覚えています。

水嶋ヒロといえば、帰国子女(スイス)・サッカーでは全国大会でレギュラー(ベスト4)・高学歴(慶應義塾大)・そして容姿端麗と、まさに欠点が見当たらないくらいの完璧男!

・・・だったのに、映画「黒執事」で復帰した水嶋ヒロは、激ヤセして(役作りの為ですが)全くの別人のようになってしまいました。

これが俗に言う劣化というものなのか?

絢香と結婚をして復帰するまでの間にあった苦労で一気に老け込んでしまったのでしょうか。。。(しかしそんな年でもないような。)

小説家、雑誌の編集者とかなり迷走気味だった水嶋ヒロですが、結局は俳優に落ち着いた(戻った)ようで、これに対しても世間のバッシングがすごい。

また、聞くところによると視聴者のみならず、業界からも大ブーイングがあがっているんだそうです。

あのまま結婚していなかったら今頃小栗旬や生田斗真と肩を並べていたのに(いや、それ以上かも?)、、、そう考えると非常に残念でなりません。

しかも、そこまでして強引に結婚した理由というのが「絢香の病気のサポート」だけではなく、元彼女も関係している、とも言われているんだとか。。。

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水嶋ヒロ、君は一体何がしたいんだ!

水嶋ヒロ、絢香、結婚会見

2009年4月に結婚記者会見を開き、絢香とすでに(2月22日に)入籍済みだということを『事後報告』した水嶋ヒロ。

水嶋ヒロと絢香は当時同じ事務所『研音』に所属していたのですが、所属事務所にも結婚の事実を隠していて、結婚の事実を知っていたのは本人たちの両親のみでした。

この時点で前代未聞でしたが、当時揃って結婚会見をした際には、

「逃したら後悔すると思った」

「(絢香は)持病を抱えているので、守ってあげたい」

と発言し、電撃結婚ながらも一途な印象を与えて好感度が一気にアップしていたのを覚えています。

でも、でもですよ。

この時、水嶋ヒロはこんな事も言っていたんです。

「(絢香は)この結婚を機に、絢香は今年いっぱい仕事をしてもらって、家庭に入って病気を治しつつ、僕をサポートしてくれると言ってくれました」

つまり、当初はまさか事務所を退社して芸能活動から遠ざかるなんて思ってもみなかった、ということです。

しかし所属事務所の研音の社長が激怒し、水嶋ヒロに来ていたオファーをことごとく辞退。。。

そして水嶋ヒロはついに2010年9月に研音を退社してしまいます。

このドラマも本当は水嶋ヒロが演じるはずだったんだとか。
水嶋ヒロ、干された

表向きの理由は「執筆活動に専念したい」との事でしたが、それだけでなく、元々の原因はやはり干されてしまったことにあるのでしょう。(解雇?)

しかし、当の本人は事務所を離れたころは意外にも満喫した日々を送っていたそうで、『オレが食器を洗っていると、絢香がやりたがって…』とノロけていたのだそう。

まぁそれまでの2人の収入を足せば当分生活に困らないのは確実ですし、元々芸能界にあまりこだわりがなかったそうなので水嶋ヒロにとっては却ってスッキリしたのかもしれませんね。

と、ここまでは良かったのですが、問題はここからです。

本当は他の事務所に移籍することを考えていた水嶋ヒロですが、もちろんそれは芸能界においてご法度。

しかも研音はかなり大きな事務所なので、そのような事務所を敵に回すような会社はどこにもありませんでした。

そしてその後、水嶋ヒロは本名・斎藤智裕で応募した小説で1200もの応募のなかから見事「第5回ポプラ社小説大賞」を受賞しますが、そもそもこれは「出来レース」だったのではないか、と未だに囁かれています。


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  • それまで何年も大賞受賞者が出ていない状況で、小説を書きはじめて数ヶ月の人が受賞できるのか?
  • 本当に自分を隠したかったのなら、授賞式には出ないのではないか?
  • 水嶋ヒロが受賞した年で「ポプラ社小説大賞」は終了。翌年から「ポプラ社小説新人賞」と名前を変えて賞金が2,000万円⇒200万円(1/10!)になったのには何か裏があるのでは?
  • 久々の大賞受賞だったのに「とても本にできるレベルではなかったので、複数の書き手によって後半部分を中心に手直しした」レベルってどうなの?

などととにかく疑問点がたくさん挙がっているのです。

そもそもこのポプラ社小説大賞は社内の13人の編集者によって審査をされるのですが、どうやらポプラ社には作品の良し悪しを判断できるほどの目がない、と業界内ではもっぱら評判だったらしい。

しかし、水嶋ヒロが大賞を受賞することによって、作品の出来はどうであれヒットは確実となったわけです。(実際にベストセラーになりましたよね!)

当時は『発行部数100万部達成!』と話題になりましたが、実際に売れた数として筆者が確認できたのは「54.9万部」。

おそらくそれよりも売れていると思いますが、仮に50万部としても水嶋ヒロには売り上げ4億5,500万円の10%である7,000万、そしてポプラ社は残りの3億8,500万円を受け取る事になるんです。

それを見越してかどうかは分かりませんが、選考時には発言権のある人の強い推しによって決まったと言われていますので、出来レースと言われても仕方ないかもしれませんね。。。

そして肝心の小説の中身ですが、中には「読みやすい」「感動した」という声も多くありつつも、大半が酷評だったそうです。

もちろん『作品の内容が良くなかった』ということなのだと思いますが、話題になったことによってかなりハードルが上がったことも少なからず関係しているのかもしれませんね~。

そして、一時は『小説家に専念する』とまで言っていた水嶋ヒロはその後に2作目となる小説(震災ものらしい)を書きますが、出版社からは「リアリティがない」とボツにされてしまいます。

同じイケメン枠・NEWS加藤シゲアキの小説が素晴らし過ぎるのも原因とか・・・

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※まさかのコミック化まで!大人気です。
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しかし、専念すると言いながら2作目にして断念するというのはどうも意思が弱い気がしてなりません。

雑誌の編集長になってみたり、GIRL NEXT DOORの音楽ビデオに原作・脚本・特別出演として登場してみたりとまさに「迷走」状態の水嶋ヒロ。

そして、結局は俳優の道に戻ることを決意したのですが、、、これまた問題が山積みのようです。

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水嶋ヒロはこのまま俳優でいられるのか?

俳優として復活するまで、水嶋ヒロは絢香のサポートはもちろんのこと、絢香と共に立ち上げた個人事務所で郵便物の配送や掃除など雑用まで行っていました。

そして絢香が一足先に復帰を果たすと、水嶋ヒロは絢香のツアーグッズのプロデュースや自分のファンクラブの会員証を作ったりと、完全に裏方作業に徹していました。

ただ、もちろんそんな生活に満足していたわけでもなく、特に妻の絢香が復帰を果たしてからは余計焦っていたことと思います。

KAGEROUの印税で月100万以上する高級マンションに引っ越しをするも、どこか満たされない毎日だったのかもしれません。

そんな中、俳優としての復帰作となったのが映画「黒執事」!

水嶋ヒロ、黒執事、復帰

プロデューサーから何度もオファーがあったのにもかからわず、『漫画の実写化』の難しさを経験していることで難色を示していた、そんな水嶋ヒロをプロデューサーは1年半もかけて説得したと言われていますが、どうやら実はこの逆で、水嶋ヒロの方から頼みこんだとも言われているんです。

というのも、妻の絢香は、水嶋ヒロの共演者を逐一確認するほど嫉妬深く、今回の「黒執事」も絢香の方でNGを出していたのだそうです。

しかし、水嶋ヒロにとってはそのような状態が続いたらいつまで経っても復帰できない。。。

そして、悩んだ挙句「何とか、熱烈に口説かれた、という設定にしてほしい」と頼み込んで今回の役をゲットしたとも言われているんです。

たしかにずっと仕事が無かった状態なのに、せっかく来たオファーを断るというのは普通に考えて勿体なさすぎだと思っていましたし、これが本当なら頷ける部分もありますよね~。

また、研音を退社してから3年期間が空いたことによってようやく事務所とのほとぼりが冷めたというのも、今回の復帰のきっかけになったのかもしれませんね。

しかし、満を持して俳優復帰!となったところで「おかえり!」「待ってたよ!」という声よりも

「あれ、小説家に専念するんじゃなかったの?」

という意見が大多数のようです(汗)。

あんなに人気絶頂でファンも多くいたのに、たった3年で世間の目がこんなにも冷たくなってしまうものなのか・・・

と少し寂しくもありますが、実はそんな水嶋ヒロの復帰を快く思っていないのはどうやら一般人だけではないらしい。

そこには前事務所の研音ももちろん含まれると思いますが、元々水嶋ヒロは3年前の騒動があった前から態度が悪いと業界内では有名だったのだそうです。

どうやら、気分屋でほとんど喋らなく無口で、裏では『男版・沢尻エリカ』と呼ばれるほどだったというから、もしかしたらその態度は相当のものだったのかもしれません。

そして復帰した現在も、小説のことや独立のこと、絢香のことなどは基本NG。

つまり、マスコミにとってはかなりやりにくい存在になってしまったということなんです。

それだけでも心配ですが、肝心の「黒執事」も大コケの可能性大で、復帰作としては悲惨な状況です。

まさか、このまま『幻の作品』とならなければいいのですが・・・(笑)

水嶋ヒロの女性関係!結婚を急いだ裏事情とは?

水嶋ヒロ、絢香

そもそも絢香の嫉妬はこれに始まった訳でなく、水嶋ヒロが男友達と遊びに行くのさえも細かく監視するほどの束縛をするのだそうです。

そんな絢香の態度に水嶋ヒロは従うようにドラマの打ち上げに不参加だったり、参加しても途中で帰ってしまったりしていたのだとか。

男なんだからちょっとは強く言えばいいのに、、、とも思いますが、やはり水嶋ヒロレベルのかっこよさになったら心配してしまう気持ちも分からなくない!

しかも、水嶋ヒロは小説を書いている時に、一度「女性問題」を起こしています。

といっても、浮気という程の問題ではないのですが、水嶋ヒロが小説を書いていた時に、うまく書けなくて悩んでいたことを、側でサポートしていた絢香ではなくとある1才年上の実業家の女性に相談していました。

きっと水嶋ヒロは深く考えていなかったのでしょうが、絢香は激怒、家を飛び出して一時期別居状態になっていたのだそうです。

また、水嶋ヒロには絢香と付き合う前に交際していた「あかね」という一般女性がいたそうで、噂によると小説「KAGEROU」の中の登場人物「茜」は彼女をモチーフにしたとも言われているんです。

この事も原因で絢香とは何度か離婚騒動になったそうですが、これらがもし本当だとしたら、絢香の異常とも言える嫉妬深さは納得のいくものがあるかもしれませんね!(共演者は美人揃いですしね~。)

水嶋ヒロは一途ではない?
絢香、水嶋ヒロ

そんな絢香に対して、水嶋ヒロは息苦しさを感じているという話もあるので心中穏やかではありません。

しかし、そもそも水嶋ヒロは結婚前から絢香の嫉妬深さは知っていたはず。

それなのに結婚、しかも事務所に隠してまで結婚をするなんて、相当な思い入れがあったに違いありません。

実は水嶋ヒロには2006年に「仮面ライダーカブト」で共演し、交際した里中唯というまだ無名の若手女優がいたそうです。

水嶋ヒロ、里中唯

しかし、里中唯の事務所にとってはこれから育てていきたい人材なわけで、当然水嶋ヒロとの交際は大反対!

その他にも問題はあったようですが、結局この里中唯は芸能界を引退してしまったのだそうです。(2人は無理やり別れさせられたんだとか。)

引退をするほどの事なので、もしかしたら表には出せない重い問題があったのかもしれません。

しかし、そういった事が過去にあったことによって、絢香とは「別れさせられる前に、結婚する!」と、半ば勢いで結婚を決めたのかもしれませんね。

世間を巻き込んでの結婚だっただけに、何があっても離婚はない(できない?)とは思いますが、果たして今後2人とも芸能界で生き残れるのか?

とても心配ではありますが、個人的には挫折を経験した人の立ち上がっていく姿を見ていきたい思いがあるので、陰ながらも応援していきたいと思います。

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  • 管理人:ぱたた
    ゴシップ大好きな一児の母です。
    今後もどんどん独自の切り口で芸能人の噂を記事にしていきます。


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